3階のベランダでは手賀沼に関連した水生生物を展示した小さなコーナーがあります。鳥博ではフクロウ巣箱の子育ての様子が話題になっていますが、こっそり魚の世界も大忙し。
 5月初旬からミナミメダカの稚魚がぞくぞくと誕生しています。本日はヨシノボリの卵がかえり稚魚が観察できました。メダカの稚魚よりもヨシノボリの稚魚の方が小さく、来館者の方に見ていただくのに一苦労。
※稚魚はバックヤードで飼育していますので通常展示はしていません。
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稚魚をレンゲですくって撮影。どこにいるかわかりますか?
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拡大してみると、ヨシノボリの稚魚が3匹うつっています
既にヨシノボリっぽい感じです
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ヨシノボリの成魚
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おまけで、こちらはミナミメダカの稚魚