カテゴリ: General
投稿者: odaya
今日5月17日の午前中に、手賀沼のヨシ原でさえずっているオオヨシキリの数を数える調査を博物館市民スタッフ、博物館友の会と共同で行いました。結果は以下の通りです。

上沼北岸:2か所
上沼南岸:5か所
下沼北岸:4か所
下沼南岸:33か所
合計:44か所
参考:手賀川(曙橋~浅間橋):61か所

null
さえずるオオヨシキリの雄。風が強かったため、この個体のようにヨシのてっぺんよりも少し下でさえずる個体が多く、姿が見つけづらかった。

風が強くさえずりのカウントには不向きな条件でしたが、過去で3番目に少ないカウント結果となりました。今後も、手賀沼のヨシ原環境の指標として、オオヨシキリの個体数調査を継続していきたいと思います。

カテゴリ: General
投稿者: someya
 鳥の博物館のフクロウ巣箱の情報です。3羽目のヒナの姿が確認できました。今シーズン、3卵全てが無事に孵化しました。3羽ならんでいる姿を見ると、先に孵化したヒナの方が大きいことがよくわかります。
 どんどん大きくなっていくヒナの成長が楽しみです。ヒナが巣立つまでは約1ヶ月。フクロウ巣箱カメラの映像をお楽しみに!
20180514-___________________2018-05-14_17_23_15.jpg
カテゴリ: General
投稿者: odaya
さきほど、雌が巣箱の外に出ると、2羽目のヒナがふ化しているのが確認できました!
鳥博のモニターでは、元気よく鳴いているのが聞こえてきます♪

null
いちばん右に卵、左に小さいヒナが並んでいるのが見えます(19時15分)。

null
雌がすぐに戻ってきました。ヒナがまだ小さいうちは、親による保温が欠かせないのです(19時27分)。




カテゴリ: General
投稿者: muramatsu
一羽目の雛がかえり、これから親フクロウは餌運びに忙しくなります。
巣箱内から入り口を撮影している「出入り口カメラ」には
餌動物を運ぶ親フクロウの姿が映っています。

20180511-1.jpg
こんな風に映ります。

20180511-2.jpg
メスが外でオスから餌を受け取り、巣箱に運んできました。
この画像からは何かまだ分かりません。

20180511-_3.jpg
翌日、天井のカメラをみると、おそらくクマネズミと思われるネズミが
確認できました(右上)。

20180511-4.jpg
違う日にはツバメが2羽(左上)。


これまでの観察で巣箱には人家周辺にいる動物が多く運ばれています。
これから他の雛もかえると親フクロウはますます忙しくなります。
どんな餌を運んでくるのでしょう。皆さんも、ぜひ出入り口カメラを
チェックしてみてください。
http://field.bird-mus.abiko.chiba.jp


カテゴリ: General
投稿者: someya
 先のブロブでフクロウのヒナについてお話がありました。
 その1羽目のヒナの様子が5月8日18時48分に確認できました。ヒナは親のお腹の下にいますので、卵の殻が確認できてから、ヒナの姿が確認できるまで少々時間がかかりました。卵と卵の間でモゾモゾと動くヒナの姿が確認できます。
 2卵目、3卵目の孵化も楽しみです。
20180509-___________________2018-05-09_17_08_44.jpg
カテゴリ: General
投稿者: odaya
昨晩、巣箱のフクロウのヒナの1羽目がふ化しました。

null
0時55分36秒、親がおなかの下から卵のからを取り出しました!

生まれたばかりのヒナは小さく、まだ雌のお腹の下に隠れて姿を見ることはできていませんが、鳥博のモニターでは元気なヒナの声が聞こえています。2羽目と3羽目のヒナも、あと数日でふ化するものと思われます。
これからヒナの成鳥が楽しみですね。
カテゴリ: General
投稿者: saito
2018年4月19日に行ったオオバン調査(前ブログで紹介)の時に手賀沼下沼南岸で見られた鳥をアップしました。

20180427-ec_fr.jpg
ヒメガマの若い茎を食べるオオバン。

20180427-bhgbp.jpg
繁殖羽に換羽し、頭の黒くなったユリカモメ。

20180427-bebbmg.jpg
38羽のヒヨドリが上空を北へ向かって飛んで行きました。

20180427-jc_bk.jpg
巣が近くにあるのか、ハシボソガラスがトビを執拗に追い払っていました。

20180427-mbsong.jpg
ホオジロがさかんにさえずっていました。

20180427-msic.jpg
コブハクチョウが抱卵していました。

20180427-msjk061.jpg
20180427-msjk063.jpg
2018年3月28日の同ブログで紹介済みの標識付きのコブハクチョウが2羽(JK61とJK63)いました。

・観察した鳥(V=視認、C=地鳴き、S=さえずり)
キジVC、コブハクチョウV、コガモV、ホシハジロV、カイツブリV、カンムリカイツブリV、カワウV、アオサギV、ダイサギV、コサギV、バンC、オオバンVC、コチドリC、セグロカモメV、トビV、モズVC、ハシボソガラスVC、ハシブトガラスVC、ヒバリS、ツバメV、ヒヨドリV、ウグイスS、オオセッカS、ムクドリV、ツグミV、スズメV、ハクセキレイV、タヒバリC、カワラヒワVC、ホオジロVS、アオジVC、オオジュリンC、コジュケイS
・確認したカエル(C=声、V=視認)
トウキョウダルマガエルC、ウシガエルVC、ニホンアマガエルC、シュレーゲルアオガエルC

カテゴリ: General
投稿者: odaya
null

本日4月19日、2018年の手賀沼オオバン調査を実施しました。市民ボランティアの皆さんと一緒に4つのチームに分かれて手賀沼の全周を歩き、オオバンの数をカウントして行動を記録しました。
合計111羽、13つがいのオオバンがカウントされました。個体数はここ数年100羽を超えて回復傾向ですが、確認できたつがいの数は前年並みでかなり低い水準にとどまっています。これは、ヨシ原の環境の変化によって繁殖のタイミングが変化していることと関連しているかもしれません。
今後もカウント調査を継続し、モニタリングデータを蓄積していきたいと考えております。
カテゴリ: General
投稿者: someya
本日4月13日朝方の4時25分、鳥博巣箱内フクロウの3卵目の卵を確認しました。
これまでの鳥博巣箱での子育て記録では卵の数は3卵が最大です。
このまま3卵なのか、数が増えるのか。フクロウの子育てをお楽しみに。20180413-___________________2018-04-13_10_51_28.jpg
オスのフクロウがメスにエサを運んできました
20180413-___________________2018-04-13_10_48_18.png
巣箱内でエサを受け取り、メスが外に飛び出した瞬間、巣箱内には3つの卵が!
カテゴリ: General
投稿者: muramatsu
7日の4時頃から巣箱に留まり続けているフクロウですが、
同日の18時頃に1つ目の卵、10日の5時頃に2つ目の卵を確認しました。

20180410-201804071820.jpg
フクロウの1つ目の卵

20180410-201804100440.jpg
フクロウの2つ目の卵

昨年は4月5日に1つ目の卵を確認したので、ほぼ同じ時期です。
観察している我孫子のフクロウは2〜3卵を産みます。
今年は3卵目の産卵はあるのか、あと数日はこまめにチェックが必要です。
皆さんも博物館ウェブサイトから、是非チェックしてみてください。



<   2018-09   >
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30