April19日Thursday: 鳥の博物館の水槽

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投稿者: tokita
鳥の博物館の3階展望テラスには小さな水槽が5〜6個有ります。
春になり魚たちもごそごそ動いてます。ご来館いただいたとき3階テラスにも足を運んでください。手賀沼を遠望しちょっと一息。先日市民ボランティアの方が水槽の掃除をしてくれて、水槽内がよく見えるようになりました。
さかな
アカガエルのオタマジャクシもいます。
あたま
タイリクバラタナゴも元気に泳いでいる。
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April14日Saturday: コイカルが鳴いている

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投稿者: tokita
 桜咲く遊歩道でコイカルが鳴いている。
 イラガの繭をしきりに突っつき食べている様子を見た。
コイカル

こいかる

こいかる1
しきりに突っつき食べている。

February15日Wednesday: 鳥の世界は、春の兆し!?

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投稿者: saito

カルガモのつがい(左:♀、右:♂)


ムクドリのつがい(左:♀、右:♂)


コブハクチョウのつがい(左:♀、右:♂)

手賀沼周辺では、シジュウカラ、ヒバリ、ホオジロのさえずっています。
ウグイスがさえずるのも、間近か?

January29日Sunday: 非常食料?ピラカンサ

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投稿者: saito
目立つ色の割には鳥に不人気のピラカンサ(トキワサンザシ)の果実。博物館事務室窓際の果実にも鳥が群がるようになりました。鳥にとってきびしい餌不足の時期のようです。どこの庭先の餌台もにぎわっていることでしょう。


真っ先にやって来たメジロ


わがもの顔のヒヨドリ


落ち着きなく群れでやってくるムクドリ
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投稿者: saito


1月13日手賀沼の水鳥調査で手賀沼全域を観察した時にいたハシビロガモの雌雄。かつて数百羽の群れが見られた手賀沼。今では、全域観察してわずか2羽。湖北集水路付近で観察。

October27日Thursday:

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投稿者: saito
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博物館脇のカワラケツメイの果実結実。これを食べるツマグロキチョウ、付近では見ていません。

August27日Saturday: ツマグロヒョウモン

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投稿者: tokita
 博物館の通用口に近い場所に2年前にツマグロヒョウモンの食草ツボスミレを植えた。昨年から少しずつツマグロヒョウモンが舞い、繁殖しだした場所です。周辺の所々に蛹を見つけることが出来た。
 今日、ツマグロヒョウモンの母蝶がフワフワと飛び回っていた。現在、ツボスミレには終齢のツマグロヒョウモンの幼虫がたくさん見られる。
幼虫
 そろそろ蛹になる場所探しか?あちこちに大きな幼虫が寝そべっている。
寝そべる幼虫
 母蝶はツボスミレに産卵している。ツボスミレは大きな群落となっているのですが、今日産卵した卵から孵った幼虫が蛹になるまで持ちこたえる事ができるであろうか、心配。
産卵
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投稿者: tokita
8月5日、博物館で産まれたジャコウアゲハが空に舞って行きました。

 博物館の周囲に植栽して数年になるウマノスズクサに今年もどこからとなく現れて産卵してゆきました。ジャコウアゲハの幼虫はすくすくと育って蛹((※お菊虫)になり、先日羽化しました。
ジャコウアゲハ

 そろそろ鳥の博物館の小さな花壇にあるツボスミレにツマグロヒョウモン幼虫が顔をだす頃です。まだまだ暑い夏が続きますね。


※青山播磨守の家臣・喜多玄蕃の屋敷に奉公していたお菊が、食事の中に針が混じっていたことを理由に折檻され井戸へ投げ込まれた。その後お菊の最後の姿に似た虫が大量に現れ、玄蕃の家を呪い滅ぼしたという。
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投稿者: saito
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夜の博物館天井をヤモリが徘徊!
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投稿者: saito
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博物館の花壇のウマノスズクサにジャコウアゲハのメスが飛来。