January16日Monday: 手賀沼調査

カテゴリ: General
投稿者: someya
本日の午前中、手賀沼水面センサス調査を行いました。毎月一回、手賀沼にどのような鳥がどの位いるのかを調査しています。
その際にみかけた鳥を少し紹介します。

20170116-1.jpg
手賀沼の水が凍っていてこちらまで近づけずに引き返すオナガガモ(奥)
ユリカモメ(手前)は氷の上に降り立ちました

20170116-2.jpg
滑りながらも氷の上を歩くユリカモメ

20170116-3.jpg
ユリカモメ整列

20170116-8.jpg
2羽のハヤブサを発見
左の小さな個体がオス、右の大きな個体がメス

20170116-5.jpg
あっ!飛んで行ってしまった

20170116-6.jpg
と思ったら、戻って来て水浴び

20170116-7.jpg
こちらの様子が気になるようでした
カテゴリ: General
投稿者: saito
20161220-northernlapwing.jpg
片足を小刻みに震わせて(パドリング)、餌をさがすタゲリ。

20161220-easternmarshharrier.jpg
田んぼの上を低く飛ぶハイイロチュウヒ。

20161220-commongoldeneye.jpg
水路で見られたホオジロガモ。

20161220-greatcrestedgrebe.jpg
繁殖羽の残るカンムリカイツブリ。

20161220-wiskeredtern.jpg
沼の上を飛ぶクロハラアジサシ。
カテゴリ: General
投稿者: saito
10月8日のてがたん(毎月第2土曜日10時開始の手賀沼定例探鳥会)では、目の前を飛び去ったアジサシの仲間の種類を確認することができませんでした。翌日9日、改めて確認して見ると、クロハラアジサシが5羽、ヨシ原沿いに餌の小魚を求めて探索飛行していました。接近するのを待ち観察すると、写真のように、背面に褐色の羽毛が残る幼鳥が3羽、腹面に繁殖期の黒い羽毛が残る成鳥2羽(一番下の写真では腹面は写ってませんが・・・)が観察できました。成鳥の風切羽には、換羽の様子が見られます。
20161009-whiskeredtern01.jpg20161009-whiskeredtern03.jpg20161009-whiskeredtern02.jpg20161009-whiskeredtern05.jpg20161009-whiskeredtern04.jpg
カテゴリ: General
投稿者: saito
20160917-20160917variedtit01.jpg
9月に入ってから、鳥の博物館裏からヤマガラのツイーツイーという声がよく聞かれるようになりました。建物のわきに植栽したエゴノキ目当てにやってきます。
20160917-20160917variedtit02.jpg
一個ずつ果皮ごと果実を近くの枝に運び、両足でしっかり押さえて中から種子を取り出し、林の中に消えていきました。どこかで、固い種皮を割っているのでしょう。見ていると、この時は5分に1回くらいの頻度でエゴノキの果実を運んでいました。大忙しです。

June16日Thursday: カイツブリ子育て中

カテゴリ: General
投稿者: odaya
6月15日に手賀沼の水鳥のカウント調査をしてきました。沼岸ではオオヨシキリやホオジロがあちこちでさえずり、ヨシやヒメガマの中からカイツブリやオオバンの声が聞こえてきます。今がまさに手賀沼の鳥たちの子育ての季節です。

20160616-______________20160615__________.jpg
カイツブリがヒメガマの中に浮き巣を作っているのを見つけました。カイツブリの巣はカラス類などに捕食されてしまうことが多いので、上空から見えにくいヒメガマの中はなかなかの優良物件でしょうか?

20160616-__________juv20160615__________.jpg
別の場所で、ヒナが2羽でいるところを見つけました。親鳥は少し離れたところにいたので、ヒナは「ピッピッピ…」と鳴いて呼んでいるようでした。

June 2日Thursday: 下沼にアジサシ登場

カテゴリ: General
投稿者: odaya
昨日、6月1日に企画展の取材のため手賀沼を訪れると、遠くにひらひらと飛ぶ白い水鳥の姿を肉眼で見つけました。アジサシです。

20160602-__________________________20160601______.jpg
手賀沼では春と秋の渡りの時期に少数が見られますが、この日は合計10羽が沼に飛び込んで採食したり、杭に止まって休んだりしていました。群れの中にクロハラアジサシも1羽見つかりました(写真中央の一番高い杭に止まっている個体)。

20160602-______20160601______.jpg
水田ではサシバの雄がカエルを狙っていました。繁殖期に入り、巣に餌を運んでいるのでしょう。

June 1日Wednesday: ヘビの季節

カテゴリ: General
投稿者: odaya
先日、5月15日のあびこ自然観察隊で、シマヘビを捕獲して観察しました。シマヘビは無毒ですが、かまれると痛いので注意して捕まえます。
縞模様の弱い個体はアオダイショウによく似ていますが、目の虹彩が赤いことがシマヘビの特徴です。シマヘビは、この時期には水田でカエルの仲間を食べるため、あぜや農道でよく見ることができます。

20160602-img_2470____.jpg
ヘビのしっぽはどこからでしょうか?
ひっくり返して腹のうろこを見てみましょう。頭から尾に向かって見ていくと、2列だったものがある1点から1列に変わります。ここが総排泄孔(そうはいせつこう:矢印)で、ここから先がしっぽです。


カテゴリ: General
投稿者: odaya
昨日5月30日に、2羽目のヒナも巣立ちました。29日は夜から雨が降り、フクロウは巣立ちませんでしたが、昨日の夕方18:45ごろに巣立ちました。

20160531-20160530184517.png
5月30日18時45分17秒 巣箱の入口で脚をたたんで力を入れて…

20160531-20160530184518.png
5月30日18時45分18秒 ジャンプして巣立ちました。

これで、今年の2羽のヒナ両方とも巣立つことができました。見守ってくださったみなさま、ありがとうございました。

カテゴリ: General
投稿者: odaya
今日18時56分4秒ごろ、1羽目のヒナが巣立ちました!

20160529-20160528185604.png
28日18時56分4秒 巣箱の縁で羽ばたいて、、、

20160529-20160528185605.png
28日18時56分5秒 巣立ちました!

20160529-201605291749.png
2羽目のヒナはまだ巣箱に残っています(28日17時49分現在)。

カテゴリ: General
投稿者: muramatsu
4月末に孵化したヒナたちは、あっという間に大きくなり、
1羽目のヒナは、23日から巣箱の入口にとまって外を眺めるように
なりました。
20160528-___________________2016-05-28_16_16_42.jpg

今日の昼間には2羽目も一緒にとまっているのが初めて観察されました。
巣立ちが近くなると、こうやって巣箱の入口にとまって、外を眺めるように
なります。
20160528-___________________2016-05-28_16_21_10.jpg

博物館の職員の間でも、いつ巣立つのか話題になっています。
あと2、3日後という予想が多いですが、どうなるでしょう。
ヒナの孵化から巣立ちまでの期間は30〜35日です。
皆さんも博物館ホームページの巣箱カメラの映像で
チェックしてみてください!




<   2017-01   >
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031