本日5月13日(日)に、毎年恒例となっているバードウィーク手賀沼探鳥会を実施しました。この観察会は我孫子野鳥を守る会との共催で実施しています。

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集合場所の様子。例年通り、1時間・2時間の各コースの班に分かれて観察を行いました。

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対岸にいる水鳥を望遠鏡を使って観察しました。オオバン、カイツブリなどの行動を観察することができました。

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遊歩道の近くでキジのけたたましい「ケーン、ケン」という声が聞こえ、目立つ所に姿を現しました。羽毛の光沢などをじっくり観察することができました。

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今年初めて、手賀沼でコブハクチョウの家族を2グループ確認しました。この7羽のヒナを連れた家族(画像には6羽写っています)と2羽のヒナを連れた家族が見られました。ヒナの姿は大変かわいらしいものですが、もともと日本にいなかった鳥で、農業や生態系に影響を与えることを忘れてはいけません。

この時期らしく、シジュウカラなどの留鳥、夏鳥ではオオヨシキリなど、30種の鳥たちに会うことができ、我孫子野鳥を守る会のみなさんのサポートのおかげで充実した観察ができたと思います。午後から雨になりましたので、なんとか天気が持って幸いでした。

一般の方55名、我孫子野鳥を守る会から31名の参加がありました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました(5/15 参加者数を訂正しました)。