過去ログ

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投稿者: someya
 本日、我孫子中学校の1年生2名が職場体験のため、鳥の博物館に来館されました。博物館にはいろいろな仕事があって、いろいろな人が働いているということを知ってもらえたと思います。二人とも久し振りの来館とのことです。また遊びに来てね。
 作業の様子を少しご紹介。
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展示ケース内の蛍光灯替え
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収蔵庫内の標本整理
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受付窓口対応(受付内側から撮影)
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ミュージアムショップ対応(商品整理)
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展示を補助するパネルやキャプションについて説明後、パネル作りを体験
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カワセミのガイドに使用するパネルができました。
使わせていただきます!
カテゴリ: General
投稿者: someya
 毎年恒例の夏休みイベント「夏の遊びと研究大集合」は8月の土日祝日の午後1時30分から実施しています。前半が終了して、いよいよ明日からは後半に入ります。ぜひご参加下さい。お待ちしています。工作の宿題がまだ済んでいないという方必見です。
 終了したイベント前半の様子をご紹介。
〆廼の動物「クマムシ」を探せ!
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クマムシの姿・動きを見て「かわいい」という感想が多いようでした。
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裏山の土の中にはいろいろな生き物がいました。
▲侫ロウホバークラフト
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風船を使った工作です。的当てゲームに夢中です。
メダカでアクアリウム
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メダカがどんな魚か、取り巻く環境や飼育方法も紹介。
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飼育した80匹のメダカが旅立っていきました。お家で大切に飼ってね。
ぅ屐璽屐璽モ笛
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笛の音色にみんな笑顔になりました。
イ靴蕕戮討澆茲Αフクロウのご飯
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フクロウはどんな鳥かな。何を食べているのかな。
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フクロウが吐き出したペリットを分解すると、鳥やネズミなどの骨がありました。
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投稿者: odaya
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8月のテーマトークは、「書籍にみる飼い鳥文化−大正から昭和にかけて−」と題して、山階鳥類研究所コレクションディレクターの鶴見みや古さんにお話しいただきました。31名の方にご来場いただきました。

日本には、江戸時代以前から独自の飼鳥文化が発展しており、その内容は江戸時代に記された「喚子鳥(よぶこどり)」の中にも見ることができます。その後、明治維新以降に西洋からもたらされた飼鳥文化と融合し、大正時代以降に鳥の飼育が流行しました。
山階鳥類研究所には、大正~昭和期に発行された鳥の飼育に関する雑誌が約70誌、単行本では700冊以上所蔵されており、そのコレクションから読み解けることをお話しいただきました。

大正10年に創刊された「かひどり」、「趣味の飼い鳥」などの雑誌は海外産の小鳥の飼育方法や飼育の難しい国産の飼い鳥など様々な内容を取りあげ、国内での鳥の飼育の研究成果の発表、普及啓発の場として盛り上がっていました。このような雑誌の中には、何と月刊誌もあったそうです。
昭和10年には「趣味の飼い鳥」から「国産飼鳥」→「鳥獣時事新聞」(昭和22年-53年)と名前を変えて発行が続きました。この時代にはセキセイインコやローラーカナリアの品評会が各地で行われ、優勝賞金が数十万円になるものもあったそうで、当時の飼育家の熱の入れ方が伝わってきます。

1982年から6年間かけて出版された「原色飼鳥大鑑」では、このように発展させた飼育技術は鳥類の保護増殖のために活用すべき、ということが記述されているそうです。時代の流れとともに、鳥の飼育が単なる趣味ではなく、応用的な目的にも活用されるように変化していったことがわかりました。

お話しいただいた鶴見さん、ありがとうございました。

*内容を一部修正いたしました(8/19)。

August13日Sunday: 学芸員実習最終日

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投稿者: someya
 10日間の日程で行っていた学芸員実習が本日最終日をむかえました。
野外観察会でのガイドか展示室でのガイドのどちらかを選択して実施する課題があり、今日は展示室でのガイドが行われました。みなさん短い期間で内容をまとめ、実習で見たこと・聞いたことを吸収して、形にできていました。頑張りました!また博物館に遊びに来て下さいね。
 実習生の奮闘ぶりを少しご紹介。
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