過去ログ

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カテゴリ: General
投稿者: tokita
 今日10月31日、鳥の博物館前の道路が、第16回手賀沼エコマラソンの出場走者であふれた。
ちょっと応援に出た。この手賀沼エコマラソンは、千葉県北西部に位置する「手賀沼」は、これまで日本一汚染された沼として全国に知られていました。平成7年から「手賀沼浄化」「地域の活生化」を願って、柏市、我孫子市、沼南町(現在は柏市と市町村合併で柏市)共同によるマラソン実行委員会が発足し、毎年10月最終日曜日にレースを開催されています。年々参加者数も増加して楽しいマラソン大会になっているようです。毎年鳥博前の道路がコースになっています。

 走者を見ると、老若男女が和気藹々と通り過ぎる様子は沿道から応援していても楽しい。
今日はタイガーマスクやハクチョウ、手賀沼のカッパに混じって、マイケルジャクソンやラースベーダー?や忍者、それと変な「おにぎり」なども走っていた。残念な事にマイケルジャクソンはランナーに紛れていて、通り過ぎたときに分かった。マイケルよろしく何だか「奇声」もあげていた(^O^)


なんたってマイケルを撮影出来なかったのが、心残りである。



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投稿者: tokita
 先日、前蛹(ぜんよう:サナギへと脱皮まえの姿)だったキアゲハは、無事サナギになっていました。この姿で来春まで無事に過ごしてもらいたい。
 
 先日までは↓こんな姿だった。


October 3日Sunday: 見渡せば秋?

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投稿者: tokita
 ささやかな博物館の花壇にも息づいていた生きもの
 ツボスミレにはツマグロヒョウモン、アシタバにはキアゲハ、ウマノスズクサにはジャコウアゲハ、カラムシにはアカタテハと今までは幼虫が葉を食べていました。まだキアゲハの幼虫とアカタテハの幼虫はアシタバやカラムシに付いていますが、他は見かけない。既に蛹になっているのでしょう。
 そこで、博物館の壁面を探してみました。そこかしこに蛹が付いているではありませんか。このまま越冬するのでしょうか?
 キアゲハの幼虫

 壁面に付いていたキアゲハの蛹



 無事来春には羽化できるだろうか。